2018年11月10日

近藤等則facebook投稿から

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11/9
12枚アルバムを出す第四弾3枚の編集にとりかかった。
2000年、バンガロールでやったダライ・ラマのインタビューを久しぶりに聴いた。
Dialogue for New World
We are a part of Nature
Death is beautiful
何というメッセージなんだ。
Dalai Lama talks New Worldというタイトルにしよう。
2012年3月11日、東日本大震災物故者法要一周忌で東大寺の大仏殿で吹いた演奏をつけ加えよう。
そして、ラストソングに、2001年宮島でやった「世界聖なる音楽祭」のチベタンホーンとの共演を入れる事にした。
宇宙に目眩しながら、12枚のアルバムを作っている。
ダライ・ラマの笑顔が無重力へと、俺を誘う。

11/10
半年間にCD12枚出すプロジェクトの最後の3枚の編集を
今夜終えた。真夜中一人で聴き直している。孤独な作業だ。
宇宙とシンクロするしかない。
10 風流 Kondo & DJ Yama
11 Lips & Wind 唇に風 Kondo Solo
12 Dalai Lama talks New World
さて、この12枚が人々の魂にどう響くか?
宇宙時間の中では一瞬でしかない俺のいのちが出した音が、
少しは永遠と繋がっているんだろうか?
わからない。わからない。
わからないから、夢宙でやっているんだ。
posted by rokusan at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする